ユニットハウスとコンテナハウス あなたに本当に必要なのはどっち?
このページをご覧になっているあなたには といったステキなご計画がおありだと思います。
そんなあなたのお考え、ライフスタイルにあったハウスとはどのようなものでしょうか?
このページではモジュール建築(プレハブ建築)で主流の『ユニットハウス』と、最近人気の『コンテナハウス』の比較を通じてそれぞれの特長や魅力をお伝えします。
こんにちは。エスアールエス(株)です!
新しい事務所や趣味部屋をお探しではありませんか?
お客様がご満足いただけるスペース選びを、私たちにお手伝いさせていただけませんか?
後になって「知らなかった」「こんなハズではなかった」という後悔が無いように、お客様のご計画を全力でサポートいたします。
気になる点やご相談があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

私たちエスアールエス(株)がお客様の心に残る伝説のサービスをご提供いたします。

呼び名が乱立!どれが正しいの?
仮設建築物として最も代表的なものが『ユニットハウス』です。
また最近では『コンテナハウス』もたいへん人気です。
しかしそれ以外にも『プレハブ建築』といった言葉があり、あまり区別されずに使われています。
あなたはこれらの言葉の意味を正しく理解されていますか?
ユニットハウスとは
ユニットハウスとは鉄骨で組まれた箱型構造の建物で、プレハブ建築の一種です。
ほとんどの製造工程を工場で済ませてしまうため、工場からそのまま設置現場へトラックで運搬します。設置現場ではクレーンで吊って設置するだけなので、従来の建築物に比べて大幅に工期を短縮できるメリットがあります。
プレハブ建築は現地で組み立て作業が必要ですが、ユニットハウスは設置するだけであることから、プレハブ建築の進化系と捉えられています。
また複数のユニットを連結することで面積を増やすことができ、上に積めば2階建てとして使用することも可能です。
コンテナハウスとは
コンテナハウスとは、もともと船舶や鉄道などで物資の輸送に使われていた貨物コンテナを用いて住居や倉庫などに転用したものです。
しかし日本で住居としての認可を受けるためには、特別な改造や申請が必要なためコストが見合わないことから、日本の建築基準法を満たした建築用コンテナ(JIS規格コンテナ)が誕生しました。
ユニークでスタイリッシュな外観からファンも多いのですが、統一された規格で製造されているため、規格に合わないカスタマイズや住居としての快適性を追求するとかえってコストが割高になってしまうため注意が必要です。
プレハブ建築とは
プレハブ建築とはプレハブ工法を用いた建築物を指します。
「プレハブ」とは「プレファブリケーション」の略で、“pre”は「あらかじめ」、“fabrication”は「製作する」を意味しています。つまり建物の柱や壁などの部材をあらかじめ工場で製作し、建築現場で組み立てる建築工法のことです。
従来の建築工法に比べると工場生産の比率が極端に大きいため、品質が一定で工期が短く、低コスト化を図ることができる点が特徴です。
短期間だけ使用して解体するイメージがありますが、住宅用途として恒久的に使われるプレハブ建築もあります。
まるで兄弟!?とても似ているユニットハウスとコンテナハウス
現在主流である『ユニットハウス』と『コンテナハウス』はとても似ている部分も多いのですが、その生い立ちは全く異なります。 そこで、、ここからはユニットハウスとコンテナハウスに絞って、その特徴や魅力をお伝えします。
ユニットハウスの歴史
コンテナハウスの歴史
プレハブの歴史
徹底比較 ユニットハウス VS コンテナハウス
構造
ユニットハウスとコンテナハウスは共に鉄鋼造の建築物である。
ユニットハウスがプレハブと同じ軽量鉄骨で造られているのに対し、コンテナハウスは重量鉄骨が用いられているため重い。
そのため基礎などの土台にもコストがかかるケースが多い。

大きさ
コンテナハウスは統一規格のためサイズの選択肢が限られています。
選択肢は主に12フィート、20フィート、40フィートの3種類(メーカーによる)
その点、ユニットハウスの方が自由度は高いと言える。

日本の法規対応
海上輸送コンテナは日本の建築基準法に適合していない。
したがって居住用にするためには認可を受けるための特別な改造や申請が必要で、コストが見合わない。
そこで、日本で独自に開発されたのが建築用コンテナハウスである。
しかし中小メーカーが多く、信頼性に課題があると言える。

法定耐用年数
コンテナハウス:34年
ユニットハウス:19年~27年

デザイン性
一般的にコンテナハウスは「デザイン性が高い」との評価だが、武骨な外観は評価が分かれる。
近年はデザイン性の高いユニットハウスも発売され、違いは無い。
コンテナハウスは外壁色のオプションも多く、ポップなカラーで着色が可能。
ユニットハウスの壁にはバリエーションが少ないが、ラッピング技術を使用することで差異を無くすことはできる。

間取り自由度
コンテナハウスは壁面を自由に開口することができるため、自由度は高い。
ただし追加工事が必要になり、当然施工費用が発生する。
ユニットハウスの壁ははめ込み式で、規格以外のデザインは難しい。
しかし規格そのもののバリエーションが豊富で、リクエストはほぼカバーできている。

施工期間
両者に大きな違いは無い。
ただし基礎工事はコンテナハウスの方が長い傾向にある。

費用
コンテナハウスが「安く建てられる」というのは全くの誤解。

・居住性(耐熱、気密、防音)
ユニットハウスもコンテナハウスもエアコン等での暑さ・寒さ対策をすれば快適に過ごせる。 気密性・防音性に関しては重量鉄骨のためコンテナハウスの方が高い。
・間取り
パネル式のユニットハウスなら、入口や窓の位置も入替可能 コンテナハウスは改造が必要なため費用が多くかかる。
・設備
ユニットハウスのほとんどはブレーカーがとりつけてあるので、電気を引き込むだけで使用可能。 キッチンやトイレも取付られる商品もあるので、設備も充実。 コンテナハウスは改造次第で様々な設備の取り付けが可能。
・設置
ユニットハウスもコンテナハウスも設置方法は同様。 基本的には作られた状態で運ぶので、設置までの時間は短め。 ただし、搬入経路の確保が必要。

など、トータルの費用で比較しなければ意味がない。

流動性(処分のしやすさ)
不要になった場合、コンテナハウスの方が処分に困る。
理由は自分用にカスタマイズしたことが足枷となってしまうから。
ユニットハウスは比較的需要が高いので、不要になったら売却できる。
※エスアールエス(株)では買取も行っているため、是非ご相談ください。

当社ユニットハウス施工事例
FAQ(よくあるお問い合わせ)
見積もりを依頼するにはどのようにしたらいいですか?
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
現地確認はして頂けますか?
無料で行っております。
窓や出入口の位置を変更できますか?
変更可能なハウスもあります。ご相談ください。
建築許可は必要ですか?
10㎡以上は必要になります。
固定資産税はかかりますか?
市町村によって基準が異なることがあるので、固定資産税がかかるのかを正確に知りたいときには、ユニットハウスを設置する地域の法務局へ相談ください。
2階建ては可能でしょうか?
可能なハウスもあります。ご相談ください。
買取りはしてもらえますか?
当社では買取もしております。ご相談ください。
ご相談・お見積り無料!

理想のスペース作りに向けて、今すぐお悩みを解決しましょう! お問い合わせはお気軽にどうぞ。

九州エリア販売展示場
中間展示場[福岡県]
 
093-681-4350
 
朝倉展示場[福岡県]
 
092-918-3074
 
長崎展示場[長崎県]
 
0957-28-0233
 
熊本南展示場[熊本県]
 
096-349-7755
 
益城展示場[熊本県]
 
096-349-7755
 
大分展示場[大分県]
 
097-554-1188
 
霧島展示場[鹿児島県]
 
099-210-9490
 
鹿屋展示場[鹿児島県]
 
099-210-9490
 
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ・資料請求フリーコール番号は0120-427-355営業時間は日曜祝日を除く8時30分から17時まで